支援物資のお礼 ― ディアペットいのちのバトンプロジェクト —
ディアペットでございます。
この度もたくさんの支援物資をいただきました!
皆様いつも本当にありがとうございます。
お手紙も1通、1通読ませていただいております。
お手紙の中には、今回ご協力いただいたペットちゃんのかわいらしい紹介文や
イラストを添えてお送りいただく方もおり、とってもほっこりしております。
そんな大切なペットちゃんの大切な【命のバトン】この度も
きちんと届けてまいります!!
▼京都府にお住いのKさまよりご協力いただきました。


▼京都府にお住いのTさまよりご協力いただきました。

▼群馬県にお住いのHさまよりご協力いただきました。

▼愛知県にお住いのKさまよりご協力いただきました。

▼愛知県にお住いのYさまよりご協力いただきました。

▼茨城県にお住いのSさまよりご協力いただきました。

▼岐阜県にお住いのKさまよりご協力いただきました。

きちんと責任をもって物資をお届けして参ります。
これからも皆様の優しくあたたかいお気持ちの命のバトンを
次へ繋ぐことができますよう尽くして参ります。
下記はとてもショッキングな内容が含まれております。
ご気分が悪くなってしまう恐れがございますので
どうかご注意くださいませ。
猫の町と呼ばれている尾道市内で
生後1か月ほどの子猫2匹がゴミ置き場に捨てられているのを
近くに住む方が発見し、警察に届けたとのニュースを目にしました。
こちらの尾道市内は去年も同じように
生まれたばかりの子猫がレジ袋に入れられ、
ゴミ捨て場に遺棄されていました。
近くに住む住民の方がもし見つけていなかったら、
収集車の作業員さんも気づけなかったら、
生まれたばかりのその子たちはいったいどうなっていたのでしょうか。
とても想像はしたくありません。
【生き物を遺棄、捨てる、虐待する】ことは犯罪なのに
「こんな理由がある。だからしてもよい」という考えが
どうして浮かぶのでしょうか。
同じ人間だからこそ
「生まれちゃったからゴミ捨て場に捨ててこよう!」
なんて考えがそう簡単に浮かぶはずがないと
そう願うばかりです。
幸いにも、子ねこちゃんたちは
尾道市内の団体様に保護され元気に過ごしているとのこと、
本当に良かったです。
少しでも早く大切にしてくださるご家族様に出会えますように・・・
そしてそんな動物たちを減らせるお手伝いができるよう
これからも活動を続けていきます。
ディアペット