支援物資のお礼と保健所に連れてこられる理由 ― ディアペットいのちのバトンプロジェクト —
お子さまのペットシーツやごはんをディアペットにお送りいただきありがとうございます。
たくさんのわんちゃん、猫ちゃんにいのちのバトンを繋げます。
▼愛知県にお住いのKさま

▼神奈川県にお住いのKさま

▼千葉県にお住まいのHさま

▼東京都にお住まいのHさま

▼群馬県にお住いのMさま

▼Nさま

▼北海道にお住いのTさま、チャオちゃん

▼東京都にお住いのMさま

▼広島県にお住いのIさま

▼神奈川県にお住いのKさま

▼大阪府にお住いのEさま

今回は、保健所に連れてこられてしまう理由についてお話したいと思います。
一緒に家族のように暮らしていたのに、なぜ別れを選択してしまうのか。
一つは転居で飼うことができなくなったからという理由があります。
私は茨城に住んでいた際、近所の一軒家が引越しをしたことを知っていたのですが、
なぜか引越しをした後なのに、わんちゃんだけがそのまま家に残っていました。
みなさま信じられますか?
学生だった私は本当に信じられない出来事で驚きました。
水もご飯もなく、一生帰ってくる事のない家族をその子は待っていました。
やせ細った体でお水とご飯をあげると、よろよろしながら歩いて寄ってきたあの姿を
私は一生忘れません。
その他には、「吠えるから」、「噛むから」、「おしっこを家でするから」など。
すべて人間の責任なのに、どうしてわんちゃんに罪を押し付けてしまうのか。
ペットブームは、動物たちの知識がないまま「可愛い」という理由だけで
飼ってしまう方が多くいるからそのような事が起きてしまっています。
ぬいぐるみではない、いのちである事を忘れないで欲しい。と強く思っています。