支援物資をお届け致しました。― ディアペットいのちのバトンプロジェクト —
保護犬もひかん王国 ~ いのち部 愛の手課 ~ 様に
12/3に皆さまから頂いた支援物資をお届けしました。
こちらの施設では、病気や怪我、年齢によって部屋が分けられています。
保護されている子の中には、
猫エイズの子や、片目が無い子、足が無い子がいたり、
中には何の連絡もなしに施設の前に置かれていた子猫、
明らかに虐待を受けていた子などもいました。
そんな身体や心にハンディキャップを負った子たちも、
今では施設の方々の熱心な対応のおかげで元気に走り回り、他の子達とじゃれ合い遊んでいる様子が伺えました。



代表の津戸絵理さんは
「保護すればするほど、数が増えると金銭的にも、人員的にもキャパシティーが超えてしまう。
でも同じ命だから出来る限りの事はしたい。」とお話くださいました。
物資をお渡しすると、とても感謝してくださり、皆さまから頂いた物資を本当に必要としている方々にお渡しできたと感じました。
これからも、愛されながら亡くなってしまった子から、新しい家族を待ちながら、今を生きている子達へのバトンの受け渡しを続けたいと感じる1日でした。
