11/23(金)本日の埼玉新聞に「殺処分千頭未満に ピーク時の2%に減少」と記載がありました。

この文面を見て、私自身まだ千頭もの何の罪のない大切な命が失われてしまっているとだと実感しました。

埼玉県では殺処分数が最も多かった1985年度(4万3548頭)から
2017年には913頭(犬241頭、猫672頭)の2%に減少したそうです。

減少した背景には「動物愛護団体」による保護活動(譲渡会)で新たな飼い主譲渡されていることや、
シェルター(保護施設)で新たな飼い主が見つかるまで飼育している施設の存在だと言われています。

埼玉県では、譲渡の機運を高めようと、本年度から県庁などで譲渡会を開始し
これまで3回開催したところ、千人が来場し、犬12頭、猫20頭が新たな飼い主さんが見つかったそうです。

私自身に出来ることは少ないですが、
少しずつ保護犬、保護猫の存在を知っていただくこと。

皆さまからお預かりした大切なお子さまの「フード」や「ペットシーツ」などを
動物愛護団体さんにお渡しをして、いのちを繋いでいく手助けをすることだと思っています。

いつか日本から「殺処分」という言葉がなくなるその日まで
「いのちのバトンプロジェクト」を通して、活動をしていきたいと思います。

※写真はママコです。
とっても甘えん坊さんで、会いに行くといつも飛びついて喜んでくれます♪

今は、新しい家族に出会い幸せに暮らしています!!

すべての動物たちが幸せに暮らせますように。