旅立ったお子さまが残されたペットシーツやフードなどを、保護犬・保護猫団体に寄付する活動です。 皆さまのやさしさや愛を、
人間の都合で環境に恵まれなかった子たちに、物資と一緒に届けます。

 

2018.10/22

いのちのバトンプロジェクト― ディアペットいのちのバトンプロジェクト —

今年の1月から始動しました「いのちのバトンプロジェクト」ですが 本日、10月22日(月)現在 350人のお客様から支援物資のご協力をいただいております。 心より感謝申し上げます。 私ひとりでは救えない大切なたくさんの「いのち」を みなさまの[…]
2018.9/20

動物愛護週間 ― ディアペットいのちのバトンプロジェクト —

本日、9月20日〜9月26日までは動物愛護週間です。 ※動物愛護週間・・・動物を愛し、動物と人間の絆を強めることを目的として定められた記念週間。 すべての動物が幸せに暮らせる日が1日でも早く来ることを心から祈っております。 大阪ペット博に9[…]
2018.9/4

支援物資のお礼 ― ディアペットいのちのバトンプロジェクト —

長野県にお住まいのNさまからお送りいただいた支援物資です。 たくさんのペットシーツやごはん 本当にありがとうございます。
2018.9/3

動物保護団体について ― ディアペットいのちのバトンプロジェクト —

とっても悲しいニュースが先日放送されました。 私奈良の出身地でもある茨城で とある動物保護団体での虐待のニュース。 人間の勝手な都合によりセンター(保健所)に行くことになってしまった わんちゃん、ねこちゃん。 その子達がまた新しい家族と出会[…]

  • プロジェクト責任者関口より

    皆様こんにちは。ディアペットの店長・関口と申します。
    わたしたちディアペットは、長年、動物たちの旅立ちや供養に携わってきました。ディアペットに来てくださるご家族さまの子たちは、みんな愛され、幸せに暮らした子ばかりです。
    その一方で、年間約5.6万頭(平成28年度)ものワンちゃん、ねこちゃんが殺処分されているという事実があります。何の罪もない、同じ命です。 わたしたち人間の勝手な都合で、命を奪われた子たち・・・。そのことを思うだけで、胸が苦しくなるのはわたしだけでしょうか。
    動物の命を奪うのが人間なら、救い輝かせることができるのもまた人間です。皆さまが、生前の子たちに注いだ惜しみない愛情とそのやさしさを、 環境に恵まれなかった子たちに、少し分けていただくことはできませんか。
    例えば、ストックしていたフードやシーツ。 ディアペットにお送りいただければ、責任をもって保護団体に寄付します。人間も動物もみんなが幸せを感じながら、共に生きられることを願って。

  • プロジェクトリーダー奈良より

    こんにちは!ディアペットの奈良です。
    私がこの活動を始めるきっかけは、愛犬チョコとの出会いからでした。
    チョコは、ペットショップへ販売する子どもを産むためだけに育てられてきた わんちゃんでした。もう子どもは産めないからという理由で、里親に出され、 出会った頃は耳から血が出ており病院にも連れて行って貰えていない状態でした。
    愛犬チョコのように人間の勝手で環境に恵まれていない子達を一人でも多く 救いたいと思い、この活動を行なっております。私、奈良が責任を持って みなさまのお子さまの大切な遺品を、保護団体にお届け致します!!
    全ての動物たちが幸せな世界になりますように。

  • ロゴマークについて

    1人1人にできる事は限られていますが、多くの人の協力を得られればとっても大きな力になるはず。みんなの大きな愛で、わんちゃんねこちゃん達を包み、幸せにしたい…という想いで作ったマークです。