こんにちは、ディアペットです!
いつもあたたかなお気持ちと物資をお送りいただき、本当にありがとうございます。

ディアペットには、日々沢山の物資が届きます。
沢山のフード、ペットシーツやオムツ・・・
そして、お気持ちのこもったお手紙を頂戴することも少なくありません。
ひとつひとつ拝読し、大切に保管しております。
お手紙には、保護されているわんちゃんねこちゃんへの優しいお気持ちや
お子さまへの想いが詰まっているあたたかなものばかり。
そんなお気持ちをディアペットへ預けてくださることをとてもありがたく思っております。

動物愛護と耳にすると、難しく思う方もまだまだ少なくありません。
「自分になにが出来るだろうか?」
考えてみても、なかなか思い浮かばない方も多いかと思います。

けれど、ペットちゃんと暮らし、お空へと見送られたご家族さまは
動物と暮らす日々の尊さ、楽しさ、大変さ
そしていつかは見送る日がくることをよくご存じかと思います。

生きているのだから、食べて、寝て、トイレをすること。
共に暮らすからには、当然ながら人の手によるお世話が必要なこと。
例え飼いやすいと言われる種類のペットちゃんだとしても、
それぞれの子に個性があり、よく吠えたりやんちゃな子がいること。
例え話すことができなくても、感情があって、好きなものや嫌いなものがあること。

そして、いつかは年を取り老いていくこと。
時には病気にもなってしまうこと。
命に寄り添うには体力、精神力、そして経済力も必要なこと。
言葉を話せない大切な子の為に、命に関わる選択を私たちがしなければならないこと。

そうしてペットちゃんと共に暮らす日々の中で、
その大切な命の幸せを願いながら
ご自身に出来ることを探されてきたのではないでしょうか。

「自分になにが出来るだろうか?」

きっと、その答えのひとつをご家族さまは既にご存じかと思うのです。
大切なペットちゃんが教えてくれたこと。
命の尊さ、重さ、そしてあたたかさ、愛おしさ。
それをご存じだからこそ、ディアペットが行う
いのちのバトンプロジェクトを見つけてくださったのでしょう。

今この時にも、過酷な環境に身を置く動物たちがいる。
そんな現実に心を寄せれば、
時に無力感でいっぱいになることもあるかと思います。
実際に「なにも出来ないことが申し訳ない」と
綴られたお手紙を頂戴したこともございます。
けれど、決して“なにも出来ない”なんてことはありません。
ペットちゃんを亡くされたお辛いお気持ちの中で
ご遺品を箱に詰めて、優しいお気持ちとともに
ディアペットへお預けくださった物資は、
保護された子たちのお腹を満たし
ずっとの家族と出会うその日までを
心地よく過ごせることに繋がっています。

ペットちゃんという存在がただ可愛いくて癒されるだけではないこと。
そんな動物を愛する方からすれば当たり前のことが、
まだまだ世間では当たり前のことではありません。
ご家族さまがペットちゃんとの暮らしの中で知った
命の尊さ、そして共に暮らす責任を
誰かに伝えていくことも動物愛護ではないでしょうか?
そうして少しずつ、少しずつ、
動物たちにより優しい世界になっていくのではないでしょうか。

これからもディアペットは当プロジェクトを通して
ご家族さまの想いを保護犬・保護猫たちの幸せへと繋げていきます。
いのちのバトンプロジェクトスタッフとして、
そしてお空へうちの子を見送った家族のひとりとして務めてまいりますね。

▼大阪府にお住いのMさまとチワワのレオちゃんよりご協力いただきました。

▼愛知県にお住いのMさまとぽぽちゃんよりご協力いただきました。

▼岡山県にお住いのYさまとアクアちゃんよりご協力いただきました。

▼京都府にお住いのOさまよりご協力いただきました。

▼大阪府にお住いのKさまとピースちゃんよりご協力いただきました。

▼大阪府にお住いのEさまとロングコートチワワの元気ちゃんよりご協力いただきました。

▼福岡県にお住いのMさまよりご協力いただきました。

▼兵庫県にお住いのIさまとコーギーのお子さまよりご協力いただきました。

▼兵庫県にお住いのMさまよりご協力いただきました。

▼兵庫県にお住いのAさまよりご協力いただきました。

▼和歌山県にお住いのMさまよりご協力いただきました。

▼大阪府にお住いのKさまよりご協力いただきました。

▼大阪府にお住いのKさまとミニチュアダックスフンドの仁ちゃんよりご協力いただきました。

皆さま、本当にありがとうございました!
お預かりした沢山の物資はお気持ちと共に保護犬・保護猫たちへお届けいたしますね。

 ディアペット いのちのバトンプロジェクト